「無条件の愛」のエネルギーの送り方と慈愛の高め方

一般的に「無条件の愛」と表現されているものは、この世で無条件に使用できるように準備されているエネルギーを、自分の身体を通してそのエネルギーを必要としている人に送り届ける慈愛の行為によって活用するもののことを言います。

 

なお、以下の内容で、文献等に存在しない情報につきましては、当方のスーパー・セルフ様(ハイヤー・セルフ)にお伺いして、そのお答えを記述しております。

 

  1. 無条件の愛のエネルギーの存在場所

1.1 天の川銀河(天)

太陽系の属している天の川銀河の中心は、バルジ(膨らみ)と称されており、図(注1)の様に膨らんでいて光り輝いていますが、ここから無条件の愛のエネルギーが放射されているとのことです。

 

(注1)図のURL:

https://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/04/11555_structure.jpg

図の説明文:

天の川銀河のバルジ内の、ピーナッツ型構造の想像図(提供:ESO/NASA/JPL-Caltech/M. Kornmesser/R. Hurt)

出典:AstroArts、天の川銀河のバルジに存在する星の年齢分布、2018年4月10日

https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9841_agemap

 

1.2 空洞地球(地)

地球の内部は空洞であるとする地球空洞説が存在していますが、実際に地球内部に住んでいるアガルタ人からのメッセージ(注2)が届けられています。そして、その空洞地球には中心に太陽が存在(注3)しており、そこから無条件の愛のエネルギーが出ているとのことです。

 

(注2)出典:目覚め、アガルタのマガタ・・・2013年7月13日 全ての人が待っている地球の次元上昇と一体化

アガルタのマガタ・・・2013年7月13日 全ての人が待っている地球の次元上昇と一体化

 

(注3)図のURL:

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a8/Hollow_Earth_Leonhard_Euler.svg/330px-Hollow_Earth_Leonhard_Euler.svg.png

図の説明文:

オイラーの提唱した空洞地球のモデル。地球の中心には直径1000kmほどの輝く星があるとした。

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」、地球空洞説

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%A9%BA%E6%B4%9E%E8%AA%AC

 

1.3 人

人の身体には7つのチャクラ(注4)があり、それぞれのチャクラは天と地からのエネルギーを取り込んでいるとされていますので、人は慈愛のエネルギーを有しています。

(注4)エネルギーの入る所で、7つのチャクラの場所は次の通りです。第一:基底部、第二:丹田、第三:胃、第四:胸、第五:喉、第六:眉間、第七:頭頂

 

  1. 「無条件の愛」のエネルギーの送り方

2.1 姿勢

立つか座るかします。立つ場合は、両足を肩幅に開きます。座る場合は結跏趺坐が最適とのことですが、それができない場合は胡坐または椅子に座っても構いません。胸の前で両手を合わせて合掌すれば、送るエネルギーの量が合掌しない場合に比べて、3割程度増加するとのことです。

 

2.2 送り先の特定

エネルギーを送る対象者を特定する情報(氏名、生年月日、住所、勤務先または職業など、ただし、すべてでなくても対象者が特定できるだけで構いません)を無言で唱えるか、或いは、氏名しか分からない場合は、氏名を無言で唱えた後で対象者の顔写真を見るか顔をイメージします。

また、氏名が不詳であっても顔のイメージが判明していれば、それをイメージします。

 

2.3 天と地のエネルギーの取り込み場所と送り方

(1)天(天の川銀河の中心のバルジ)からのエネルギーは、第七チャクラから取り込んで脊椎を通して第四チャクラへ送ります。

(2)地(空洞地球の中心の太陽)からのエネルギーは足(または基底部)から取り込んで脊椎を通して第四チャクラへ送ります。

(3)天と地のエネルギーを第四チャクラで一緒にして、このチャクラから対象者に送り出すことをイメージしてその様に思えば、自動的に対象者に送られて取り込まれます。

(4)送る時間は30分間で、対象者がOKになるまで毎日送り続けます。ただし、エネルギー送りを開始後、10分経過毎に対象者を特定する情報を無言で唱えます。

 

  1. 慈愛を高めるものと低めるもの

3.1 天の川銀河のバルジと空洞地球の太陽からのエネルギーは、人の慈愛のレベルを高めるとのことです。人はネガティブになると慈愛のエネルギー・レベルが低下するのではないかと考えられますが、この状態は身体の免疫力を低下させるのではないかと考えられます。

 

3.2 食物、疲労度も慈愛のレベル、免疫力と関係がありそうですが、今のところ明確なことは言えません。

 

3.3 新型コロナウイルスに対して恐怖心を抱きますと、心がネガティブになることから免疫力が低下して、ウイルスに感染しやすくなってしまう可能性が高まるのではないかと危惧されますので、自らの慈愛のレベルを高めましょう。

 

  1. 慈愛の高め方

4.1 ブリージング(呼吸法)の際に、天(天の川銀河のバルジ)からのエネルギーを脊椎を通して地に流し、また地(空洞地球の太陽)からのエネルギーを天に流すことをイメージしながら行なえば、もしもネガティブな心の状態であってもそのネガティブなエネルギーも一緒に流すことになりますので、慈愛は高まると言えます。

 

4.2 さらに、ブリージングで息を吐く時以外は、丹田の中で取り入れたエネルギーを回転させれば、より慈愛のレべルが高まるのではないかと考えられます。

 

4.3 自己暗示の方法もありますが、それを御知りになりたい方はお問い合わせいただければと存じます。

 

  1. ザ・クリエーター様の関与

バルジの中心部分には天上界のザ・クリエーター様が居られて、ご自身がエネルギー(注5)を放射されており、また、空洞地球の太陽からのエネルギーは、ザ・クリエーター様のエネルギーと同じであるとのことです。

(注5)4次元のエネルギーのために、3次元の地球の正統科学の測定器では測定できません。