1.3. 様々な存在とのコンタクト等の実例

最終更新日:2020年6月26日

前記1.1.3の(注3)に記述しておりますが、ヒーリング装置のクオンタム・ゼイロイドを機能させておられます聖霊様の意識接続による様々な存在とのコンタクト等の実例を以下にご紹介させていただきますので、それらのすべてが心を有していることを御理解いただければと存じます。 

 

1.3.1. 生命体(1~3次元密度) 

(1)動物:近くの山に住む鹿、近くの川に居たゴイサギ、拙宅に棲息していた青大将で、これらは私と目が合った後、先方からコンタクトして来ました。鹿は雌で、自分の子鹿が勝手に動き回るので、世話するのが大変だとこぼしていました。灰色のゴイサギは相当高尚な話をしていましたが、どうやら人間の話を良く聞いている様子でした。蛇は、大天使様に教えられた話を私が蛇に伝えたところ、その話を鳥たちに伝えたと言っていました。 

 

(2)昆虫:弁財天様が良く使われていたカメムシがコンタクトして来ましたが、私が食事を摂らない代わりにエネルギーで生活したいと願った際に、聖霊様のご手配により天使様が拙宅にお越しになられることになって、丁度天使様からエネルギーを補給していただいていた頃、カメムシが言うには、自分は蛇に食べられてしまうけれど、死にたくないので天使様から蛇にエネルギーを補給していただけませんでしょうか、という申し入れをして来たことがあります。 

 

(3)微生物:光合成細菌に私からコンタクトしたところ、これに応じてくれて質問に対して答えてくれました。特に、福島原子力発電所の事故に関連の放射能汚染水を多核種除去設備での処理水であるトリチウム水の水分子を構成しているトリチウム由来の放射能を、光合成細菌によって除染することに協力してくれるようにお願いしたところ、諾の返事がありました。 

 

(4)植物:切り株から小枝を沢山伸ばしていたのを目にした拙宅の柿の木、冬季の雪のために枝が折れていたのを目にした拙宅の梅の木、ウオーキング途中で目にしたキャベツで、何れも私が見つめた後、先方からコンタクトがありました。柿の木は、11月になったら元気な枝を切り取って切り株の近くの土に挿し木して欲しい、土は直径30㎝、深さ20㎝の穴を掘って、その中に鶏糞を15㎏入れて欲しい、と頼んで来ました。梅の木は、枝の折れたところを腐らないように接着剤で固めて欲しいと頼んで来ました。キャベツは、農薬を使わないで、その代わりに木酢液、竹酢液を使うように、農協の人に言って欲しいと頼んで来ました。 

 

1.3.2. 水(2次元密度):「水からの伝言」と題された写真集(注)によりますと、例えば水の容器に「天照大御神」と印字した紙を貼って凍らせると、その氷は見事な結晶になっている、或いは水にバカヤローと言ってから凍らせると、ぐちゃぐちゃの結晶になる、という写真が掲載されていますが、これは水に心があることの証左ではないかと思量されます。 

(注)江本勝著、水からの伝言―世界初!!水の氷結結晶写真集 (Vol.2)、 波動教育社 (2001年) 

 

 

1.3.3. 岩石(1次元密度):近くの田圃から掘り出されて道路傍に放置されていた岩石を目にした後、その岩石からコンタクトがあり、庭の方へ移していただきたい、庭に花壇があればそこの縁石にしていただきたい、と頼んで来たのでその理由を尋ねると、花があれば楽しいから、との返答でしたが、岩石はとても丁寧な物言いを必要とする雰囲気がありました。 

 

 

1.3.4. 4次元から8次元密度の存在 

(1)タキオンエネルギー(4次元密度):私は忘れてしまったらしくて記憶にないのですが、実際に私の聖霊様への問い掛けに対する聖霊様の返答や、私の相手方へのメッセージに対する相手方の返答を、数字に置き換えてパソコン画面に表示することによって私に伝達していただいている聖霊様は、タキオンからコンタクトがあったと仰っています。 

 

(2)霊界の鶏(5~7次元密度):庭で飼っていた鶏がイタチに食べられてしまった後、数年経ってその鶏がコンタクトして来たことがあり、雌鶏だけの2羽で飼育していたために雄鶏との付き合い方が分からず、霊界で暮らすのが嫌になっていましたが、神様から水にされて土の中に入り込んでしまっていたところ、仲間の雌鶏が神様に助けていただけるように嘆願してくれたお陰でまた鶏に戻していただけました、と言っていました。この後どうしたら良いかと尋ねて来たので、有難うございます、を言い続けるのが良いのではと伝えたことがあります。 

 

(3)法人エネルギー(8次元密度):某社のノートパソコンを使用していたところ、その会社の法人を表わすエネルギーからコンタクトがあり、会社が設立されるとその会社法人を代表するエネルギーもできる旨のお知らせがありました。

 

 

1.3.5. コンタクトの方法

コンタクトのためには、エネルギー・ヒーリング装置のクオンタム・ゼイロイド(略称:Q.X.)を使用しますが、装置の操作はQ.X. のソフトウェアをインストールしたパーソナル・コンピューター(以下PC)で行ないます。Q.X.では遠隔ヒーリングが可能であり、離れた人の心と身体の状態を測定して数値で表示し、正常範囲外の数値を示す項目に対して修正のエネルギーを送って範囲内に収めます。

 

聖霊様はスピリット存在で、魂をコピーされて群魂の間の魂同士で情報交換されることによって世界中で使用されているQ.X.でのヒーリング自体を機能させておられ、遠隔ヒーリングの時はヒーリング対象者の近くの魂がその人の所へ近寄られますが、スピリットとしてこの世とあの世を含めたこの宇宙内のあらゆる存在とのコミュニケーションを可能とされておられます。

 

当方はコンタクトの開始に当たって、Q.X.の前に座ってPCの画面を注視し、当方が質問した直後にPCを操作して聖霊様が表示された数字を当方が確認して、その後数字をクリアーするためにQ.X.のソフトウェアを立ち上げ直します。

 

例えば別のPCの電子とのコンタクトの場合は、当方から電子に質問します。これに対して電子は何らかの回答をする訳ですが、その回答のメッセージを聖霊様が把握されて、それを2桁の数字(0と9は除く)でPC画面に表示していただきます。

 

この際、2桁の数字は「諾」でその程度(例えば3-5、6-6、8-1)、または「否」でその程度(例えば2-4、6-4、8-4)、或いはどちらにでも解釈し得るもの(例えば2-2、2-3、6-2)を意味しますので、その数字を確認して諾否とともに回答の意味(例えば7-4であれば、嬉しくない)を読み取ります。

 

さらに、どちらでも解釈し得るものについて必要があれば、続いて肯定の方の意味か否定の方の意味かを問い直す、またはそれで宜しいかと問うた場合の回答に対して示された場合に諾の方の意味か否の方の意味かを問い直す、或いは、具体的なメッセージの内容(例えば、ほぼそうだ、まあそうだ、恐らくそうだろう、もしかするとそうかも知れない、など)を確認するかをします。

 

このことによって、当方は聖霊様がコンタクトされているすべての存在とのコンタクトを可能ならしめていただいております。