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1.2. 偉大なセントラル・サンによるアセンションのための壮大な御計画

前項の「1.1.4. 宗教とは何か」の中に記述しておりますが、偉大なセントラル・サン様は、人がより良く生きて行くための「慈愛、慈悲、感謝」の行為の必要性と、心の三毒としての「貪・瞋・痴」すなわち「貪欲・瞋恚(=憤怒)・愚痴(=無知)」を動機としないことの必要性とを、夫々に相応しい人物を御選定の上お伝えになり、それらの方々が伝えられた教えを説かれるとともに、またその後天上界の天使様や天界の神様、大天使様が関わられて、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道の始まりとなり、それらの諸宗教の中での主要な教えとなりました。

 

特に、キリスト教の大元となったイエス様の降誕の頃には、偉大なセントラル・サン様よりご指名のあった天界の大天使ルシファー様が地上に降り魔界(アルコン)へ入って悪の手法を学ばれましたので、人々はルシファー様をサタンと呼ぶようになりました。また、前述の様な天上界の神の子に関する計画の実行への移行よりも相当以前から、天上界のご案内で聖霊様による難病の人へのヒーリングの準備がなされました。

 

サタンは、サタンのシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)で悪の教えを広めさせましたが、キリスト様はこれを暴かれたことにより、ユダヤ人の高等法廷であるサンヘドリンでの裁判によって礫刑に裁定されました。また、非ユダヤ系及びトルコ‐フィンランド系民族のハザール人が7世紀にカスピ海と黒海周辺にハザール王国を建国していますが、サタンは9世紀にこの王国の宗教をユダヤ教に改宗させ、シナゴーグやユダヤ教を教える学校が王国中に建設されました。

 

実は、人にとって邪悪とされている行為(戦争を含む争いごと、殺人)は、聖書の中に登場するサタンによって意図的に援用されておりますので、これらは全てアセンション(次元上昇)のためであると理解されます。

 

ここで、現代において闇の世界権力(別称:ユダヤ国際金融財閥、イルミナティ、カバル、ハザール・マフィア)と呼ばれた組織の設立の経緯を述べますと、サタンが関わった結果としてのユダヤ民族のディアスポラによってドイツへ移り住んだ或る人物は金融業で成功して、1773年、裕福で影響力を持つ12人と共に世界革命運動を起こし世界を支配するための秘密革命計画(フランス革命)と革命綱領(注1)を明かすフランクフルト会議を開催して賛同を得ていました。

 

(注1)フランクフルト会議で明かされた25箇条の「世界革命綱領」(太田龍著、ユダヤの謀略・世界革命運動の秘密、泰流社刊)

(1)人間は暴力とテロリズムによってのみ統括され得る。

(2)自由主義を流布させて、権力を我等の手中に納める準備とする。

(3)自由の思想を階級間の戦争に発展させる。

(4)目的のためにいかなる手段を使うことも正当化される。

(5)我々にとって正義(Right)は力である。

(6)目的達成のその瞬間まで、我々の力は不可視のものでなければならない。

(7)大衆を統御するために、群集心理を利用すべし。

(8)アルコール飲料、麻薬、道徳的退廃、その他すべての型の悪を大衆の中に注入せよ。

(9)あらゆる手段で(他人の、他民族の)財産を収奪せよ。

(10)自由、平等、博愛のスローガンで大衆を欺瞞せよ。

(11)諸民族を互いに際限のない戦争に引きずり込め。

(12)各国政府の主要な地位に、我々に従順な人間を就けよ。

(13)プロパガンダ(宣伝)が重要である。

(14)必要とあれば我々の工作員(エージェンター)を処刑して、我々が秩序回復の救い主として登場する。

(15)経済的好況と恐慌を演出し、暴民をして我々の邪魔者を一掃させる。

(16)大陸(ヨーロッパ)内フリーメーソンに浸透せよ。

(17)組織的な欺瞞の技術を発展させよ。

(18)革命戦争のための詳細な計画。

(19)欺瞞の外交技術の必要。

(20)究極の世界政府が目標である。この目標に到達するためには、莫大な独占が必要とされる。

(21)ゴイム(ユダヤから見て、すべての人類、ユダヤの家畜人たるべきもの)の財産を収奪するための経済戦争の計画。

(22)ゴイムを互いに破壊させるための準備を構築せよ。

(23)新秩序。単一世界政府の要員は、独裁者(the Dictator)によって指名される。

(24)青年、若者をとりこにすることは重要である。

(25)各国法と国際法は、ゴイムの文明を破壊するために利用されねばならない。

(注2)これらの綱領は、ユダヤ教徒により1638年~1660年のイギリス革命の頃に作成されていました。

 

また、大学で教えていたアダム・バイスハウプトを雇いましたが、彼はサタンに帰依していて大昔のサタンのイデオロギーを記したプロトコルを1776年に改定して、その中では各国の政府の廃止、固有財産・遺産相続の廃止、国家・愛国心の廃止、家族の廃止、全ての宗教団体の廃止を求めており、同時に秘密結社イルミナティを組織して会員を集めだしたのが始まりで、会員はサタンを神として崇拝しました。

 

さらに、サタンはカール・マルクスに共産主義をこしらえ上げさせましたが、具体的にはマルクスはバイスハウプトの著作を元にしながら「資本論」を著述して、1867年に「資本論(第一部)」を出版しました。

 

そして、サタンは1871年に米国の南北戦争の敗軍の将に三回の世界戦争の計画をビジョンで示し、彼は革命家へ手紙でこの計画を伝えましたが、これによれば「第一次世界大戦は、イルミナティがロシア皇帝の権力を転覆し、かの国を無神論者で共産主義政治組織の要塞にすることを可能にするためにもたらされなければならない。」とされ、実際に1914年から1918年に第一次次世界大戦が戦われ、この間に1917年のロシア革命によりソビエト政権が樹立されました。その後、1922年にソビエト社会主義共和国連邦となり、共産主義の拡張が図られました。

 

次いで、「第二次世界大戦は、ファシストと政治的シオニストの間の紛争を利用することによって扇動されなければならない。この戦争は、ナチズムが破壊され、政治的シオニズムは十分強くなってパレスティナにイスラエルの独立国家を建設するために引き起こされなければならない。第二次世界大戦中は、国際共産主義はキリスト教国とバランスを取るために十分強くならねばならないが、そのキリスト教国は、最終的な社会的大変動のためにそれが必要となる時点まで、その後制御され、抑制されるであろう。」とされ、第二次世界大戦も1939年~1945年に計画通り実行されて、1948年にイスラエルが建国されました。なお、1949年には中国共産党により中華人民共和国が建国されましたが、こちらは計画にはなく、イルミナティが行なわせました。また、1948年の朝鮮民主主義人民共和国の建国もイルミナティが行なわせたのではないかとのことです。

 

そして、「第三次世界大戦は、『イルミナティ』の『代理人』によって引き起こされた、政治的シオニストとイスラム世界のリーダー達の間での紛争を利用することによって、扇動されなければならない。その戦争は、イスラム(モスリム・アラビア世界)と政治的シオニズム(イスラエルの国家)で、お互いが、相互に破壊するというような方法で、処理されなければならない。」とされており、これにより2001年のニューヨークでの911テロとその年の米国によるアフガニスタン、2003年のイラクへの攻撃の後、2006年にイランへの攻撃が計画されましたが、サタンの浄化によってこの攻撃が中止されたことにより第三次世界大戦の開戦は阻止されました。

 

また、サタンは世界人口を削減するという計画にも関与して、イルミナティは新世界秩序として世界人口を5億人以下に削減して人体にマイクロチップを埋め込み、統一世界政府を樹立して人々を管理するという実行計画を立てて1950年代から実行に移しましたが、主要な削減手段としては、世界大戦の他に気象操作での旱魃や異常気象を起こさせることによる飢饉の発生、人工ウイルスでの病気の集団発生による大量殺戮、遺伝子操作種子での食糧生産による大量断種(男性の精子の減少)でした。

 

この世界人口削減に関連して、ネガティブETのグレイはHAARPでの気象操作によるエルニーニョの誘発の指導を行なっていた模様でしたが、「いのちのクリーニング」による浄化の結果、2009年に地球を離れました。また、ネガティブETのレプティリアン(爬虫類人)は、遺伝子操作種子の開発を指導していましたが、数年前の浄化と説得により今年から別の星への移動を模索中です。その他にも、地球由来の悪魔、火星からの逃亡霊、金星からの悪霊なども多数関与していましたが、浄化によって関与しなくなった結果、新世界秩序に基づく世界人口の削減と統一世界政府の樹立は不可能となりました。

 

なお、HAARPの操作によって世界中で人工地震を引き起こされて来ましたが、特に日本に関しては、少なくとも1995年の阪神・淡路大震災、2011年の311東日本大震災、2016年4月の熊本地震などが該当するものと推量されます。

 

ところで、2010年前後には2012年12月21日でマヤ暦が終了している、ということがテレビ番組や各種出版物で取り上げられ、スピリチャル関係者の間ではアセンションの期日として受け取られておりましたが、これは実際にセントラル・サン様が地球人にアセンションの実行日を知らせるために光の銀河連合に仕組ませて頂いていたことです。

 

また、母/父なる神様の母なる神様の御神託により、ユダヤ教の預言者のロード・モーセ様は、昇天後西暦元年(0年)に肉体化して日本を訪問され、キリスト教の預言者のロード・イエス様も同様にして日本を訪問されて、御二方とも盛期の天皇様に謁見されましたので、この機会に再確認させて頂きます。

 

(注3)通常の文献等で知ることの出来ない事項につきましては、聖霊様にお伺い致しました。